• ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック

脚の医療脱毛、安いプランで総額が上がるのはなぜ?

脚の医療脱毛、安いプランで総額が上がるのはなぜ?

脚の医療脱毛、安いプランで総額が上がるのはなぜ?

脚の医療脱毛で回数がかかるのは機器の差ではなく毛周期によるものです。安く見えるプランで総額が上がる仕組みと、毛質・肌の状態で変わる回数の目安をまとめました。個人差があります。

Published

Updated

Beautystone Clinic, Wi Young-jin, Chief director

Author

Wi Young-jin · Chief director

Seoul National University College of Medicine · Seoul National University Hospital Specialist

→

「脚の医療脱毛は、どこが安いですか」というご質問をよくいただきます。ただ、料金表の数字だけを並べて選ぶと、総額では高くつくことがあります。理由は機器の性能ではなく、毛の生え替わりの周期にあります。

本記事では、脚に必要な回数が他の部位より多くなる理由、毛質や肌の状態で何が変わるのか、そして総額を抑えるために確認しておきたい点を、診察室の視点で解説します。効果や経過には個人差があります。

 

「安いプラン」を見るとき、最初に確認するところ

ここでは、料金を比べる前に見ておきたい点を紹介します。まず確認していただきたいのは、そのプランに含まれる回数と、追加した場合の1回あたりの料金です。

脚は3回のプランで案内されることがありますが、脚に限っていえば3回で満足まで届く方は多くありません。3回を終えてから1回ずつ追加していくと、はじめから回数の多いプランを選んだ場合より総額が上がる、ということが起こります。

  • プランに含まれる回数と、追加1回あたりの料金

  • 照射の間隔(どのくらい空けて通う設計か)

  • 照射する範囲(ひざ下だけか、太ももまで含むか)

安いこと自体が問題なのではありません。回数が足りないまま終わる設計になっていないか、という点が問題です。

「安いプラン」を見るとき、最初に確認するところ

 

 

脚の毛が減りにくいのは、機器の差ではありません

ここでは、脚に回数がかかる理由を紹介します。結論からいうと、機器の性能差よりも毛周期(ヘアサイクル)の影響が大きいためです。

レーザーが働きかけるのは、成長期にある毛の毛根です。毛は成長期・退行期・休止期を繰り返しており、退行期や休止期の毛にはエネルギーが届いても十分に作用しません。1回の照射で反応するのは、そのとき成長期にある毛だけ、ということになります。

腕やわきは成長期の比率が高く、周期も短めです。そのため3〜4回でも減ったと感じる方がいます。一方で脚は毛周期が長く、成長期に入っている比率も低めです。さらに面積が広いため、1回の照射で反応する毛根の数が相対的に少なくなります。

2〜3回でも毛は減ります。ここで「もう十分かも」と感じやすいのですが、全体の毛根の半分以上に働きかけるには周期が一巡する必要があり、実際には5回以上が目安になります。

脚の毛が減りにくいのは、機器の差ではありません

 

 

毛質と肌の状態で、必要な回数は変わります

ここでは、同じ脚でも回数が変わる条件を紹介します。診察でまず分けて確認するのは、毛質と肌の状態の2つです。

タイプ

レーザーの反応

回数の考え方

太くて濃い毛

メラニンが多く、反応しやすい傾向

比較的早く変化を感じる方が多い

細くて色の薄い毛

メラニンが少なく、吸収が減る

5回以降も残ることがある

日焼けした肌

肌側のメラニンも増えている

出力を下げるか、時期をずらす

日焼けした肌に強い出力を当てると、毛根だけでなく肌の表面にも熱が広がります。やけどや色素沈着(しきそちんちゃく)の可能性が上がるため、施術前の2〜4週間は強い紫外線を避けてください。屋外での活動が続いた場合は、診察のときにお伝えいただけると設定を調整できます。

あわせてお伝えしておくと、医療脱毛は毛をすべてなくす施術ではありません。毛の密度と太さを減らしていく施術です。それでも脚全体で7〜8割ほど減れば、剃る間隔は大きく変わります。キム・ガウル院長も、初診でこの点を先にご説明しています。

毛質と肌の状態で、必要な回数は変わります

 

 

リスクと照射間隔 — 詰めて受けても早くは終わりません

ここでは、リスクと間隔の考え方を紹介します。先にダウンタイムからお伝えします。

照射後は赤みやほてり、毛穴まわりの小さなふくらみが出る場合がありますが、多くは数時間から数日で落ち着きます。冷やして保湿し、当日は湯船やサウナ、激しい運動を控えめにしましょう。ヒリつきや腫れが長引く場合は、速やかに医師へご相談ください。

間隔は4〜8週が目安です。早く終わらせたいからと間隔を詰めると、前回とほぼ同じ状態の毛根に照射することになり、効率が下がります。成長期に入った毛根がある程度たまってから照射するほうが、結果として回数を抑えられます。

  • 施術前2〜4週間:強い紫外線を避けてください

  • 施術当日:湯船・サウナ・激しい運動は控えめにしましょう

  • 施術後:日焼け止めを使い、こすらないようにしましょう

リスクと照射間隔 — 詰めて受けても早くは終わりません

 

 

総額を下げるのは割引ではなく、記録の積み重ねです

脚の医療脱毛で費用が分かれる理由は、部位・回数・波長の3つだけではありません。もう1つ、毎回の設定と肌の反応をどれだけ丁寧に記録しているか、という点があります。

脚は範囲が広く、ひざ下と太ももで毛の太さも反応も変わります。どの範囲にどの設定で照射し、そのあと肌がどう反応したかが残っていれば、次の回は反応の弱かった範囲だけ設定を見直すという調整ができます。記録がないまま次の回を迎えると、どの範囲も安全側の同じ設定で通すことになり、結果として回数が増えやすくなります。ホンデ(弘大)のビューティーストーン医院(Beautystone)では、回ごとの設定と反応を記録し、次回の設定に反映しています。

費用は範囲と回数によって変わりますので、カウンセリング時にご案内しています。日本語でのご相談はLINE公式アカウントで承っています。

総額を下げるのは割引ではなく、記録の積み重ねです

 

 

まとめ

脚の医療脱毛に回数がかかるのは、機器の差ではなく毛周期と面積によるものです。3回で区切られたプランは安く見えても、追加を重ねると総額が上がることがあります。

ただし毛質や肌の状態によって必要な回数は変わり、効果の出方には個人差があります。日焼けや間隔の詰めすぎはリスクにもつながりますので、ご自身の毛と肌の状態を確認したうえで、医師と相談して回数を決めることが大切です。ソウル・ホンデ(弘大)のBeautystoneでは、LINEでのご相談を承っています。「脚脱毛は何回必要なのか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。以上、キム・ガウル院長でした。

ジェントルマックスプロプラス脱毛の施術ページを見る

今月のキャンペーン:ジェントルマックスプロプラス脱毛

  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック

1:1で設計されたアプローチ

💬 LINE1:1相談が可能です

日本人通訳常駐/お得な体験価格/満足度の高い効果

1:1で設計されたアプローチ