• ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック

オリジオXは撮影の何日前に受ける?逆算スケジュールを解説

オリジオXは撮影の何日前に受ける?逆算スケジュールを解説

オリジオXは撮影の何日前に受ける?逆算スケジュールを解説

結婚式や記念撮影など日程が決まっている方へ、オリジオXを何日前に受けるとよいのかを逆算で整理し、施術直後から1ヶ月後までの変化の目安や費用、注意点までまとめました。

Published -

Updated -

Beautystone Clinic, Wi Young-jin, Chief director

Author

Wi Young-jin · Chief director

Seoul National University College of Medicine · Seoul National University Hospital Specialist

→

結婚式や記念撮影、家族が集まる行事など、日付が先に決まっている予定を前に「その日までに肌を整えておきたい」と考える方は少なくありません。ところが、セルフケアだけで短い期間にハリ感まで整えるのは難しいとされており、医療機器によるたるみ治療を検討する方が増えています。本記事では、オリジオXを撮影日の何日前に受けておくと落ち着いた状態で当日を迎えやすいのか、逆算の考え方と経過の目安について詳しく解説します。

 

オリジオXとは?モノポーラRFが働く仕組み

ここでは、逆算の前提になるオリジオXの仕組みを整理します。

オリジオXの高周波が真皮から皮下脂肪層まで熱を届ける仕組みの断面図

オリジオXは、モノポーラRF*(高周波)を用いた切らないたるみ治療です。ハンドピースから送られた高周波が表皮を通り抜け、真皮から皮下脂肪層にかけてを面でじんわりと加熱します。熱を受けたコラーゲン線維はその場で収縮し、その後、数週間かけて新しい線維へと作り直されていくと考えられています。

つまりオリジオXの経過には、施術直後に感じやすい引き締まり感と、時間をかけて出てくる質感の変化という二つの段階があります。撮影の予定に合わせるなら、どちらの段階に照準を置くかで逆算の日数が変わります。真皮の加熱がコラーゲンの再構築に関わることは、高周波治療に関する研究や関連する報告でも取り上げられています。

*モノポーラRF(Radio Frequency): 一極式の高周波方式。電極から体内へ電流を流し、真皮から皮下にかけて広い範囲を加熱するタイプを指します。

 

撮影日から逆算する施術タイミングの目安

ここでは、撮影日までの残り日数ごとに、どのような状態で当日を迎えやすいかを紹介します。個人差はありますが、通常は次のように考えると計画が立てやすくなります。

撮影日までの日数

肌の状態の目安

向き・不向き

前日〜2日前

赤みやほてりが残っている場合があります

おすすめしにくい時期

3〜5日前

赤みは落ち着いてくることが多いです

やむを得ない場合の最短

1〜2週間前

ダウンタイムがほぼ落ち着きます

無理のない最短ライン

3〜4週間前

ハリ感の変化が出はじめます

迷ったときの標準

2〜3ヶ月前

変化がゆるやかに続く時期です

余裕があるときの本命

余裕があるなら3〜4週間前、じっくり整えたいなら2〜3ヶ月前が扱いやすいタイミングです。反対に前日や2日前は、赤みやほてりが残っていた場合に打てる手が少なくなるため、避けておくほうが安心です。

撮影日から逆算する施術タイミングの目安

 

 

施術直後・1週間後・1ヶ月後に見える変化

以下では、経過を三つの時点に分けて解説します。

施術直後 — 引き締まり感と一時的な赤み

照射した熱でコラーゲン線維が収縮するため、施術直後は肌が少し引き締まったように感じられることがあります。同時に、ほてりや軽い赤みが出る場合がありますが、数時間から翌日にかけて落ち着くことがほとんどです。メイクを再開できるタイミングは状態によって異なりますので、当日の担当医の指示に従ってください。

1週間後 — ダウンタイムが落ち着く時期

個人差はありますが、通常1週間ほどで赤みやほてりはほとんど気にならない状態になります。写真写りという意味では、この時期以降であれば当日に大きな支障は出にくいと考えられます。ただしハリ感の変化はまだ途中段階のため、整ったと実感できるかどうかには差があります。

1ヶ月後 — 質感の変化が出やすい時期

新しいコラーゲンが作られてくる1ヶ月前後は、フェイスラインや頬のもたつきが目立ちにくくなったと感じる方が多い時期です。さらに2〜3ヶ月かけて、緩やかに変化が続くとされています。当日にもっとも落ち着いた状態を合わせたい場合は、この時期を狙って逆算するのがおすすめです。

施術直後・1週間後・1ヶ月後に見える変化

 

 

直前に受ける場合のリスクとダウンタイム

ここでは、日程が迫っているときに知っておきたい注意点をまとめます。

  • 施術後は赤みやほてり、軽度のむくみが生じる場合がありますが、数日から1週間程度で治まることがほとんどです。

  • まれに小さな水疱や熱による刺激感が出ることがあります。症状が長引く場合は、速やかに医師へご相談ください。

  • 施術後1週間ほどは、サウナや長風呂、激しい運動など血流を強く促す行動は控えるようにしてください。

  • 紫外線は赤みや色素沈着*につながる可能性があるため、日焼け止めを必ずご使用ください。

  • 当日に厚めのメイクを重ねる予定がある場合は、肌が落ち着いてからの施術を検討しましょう。

また、フィラーやボトックスなど他の施術を予定している場合は、間隔の取り方が変わることがあります。施術の順番と間隔は自己判断せず、医師と相談のうえで決めることが大切です。

*色素沈着: 炎症や刺激のあとに色素が残る状態。日焼け対策と保湿によって目立ちにくくなる場合があります。

直前に受ける場合のリスクとダウンタイム

 

 

費用の目安と予約前に確認したいこと

費用は照射するショット数によって変わります。Beautystoneでは、お顔全体の100ショット429,000ウォン(VAT込み)が入口の目安です。より広い範囲を扱いたい場合は300ショット979,000ウォンといった上位のプランもあり、ショット数が増えるほど1ショットあたりの負担は下がる形になっています。ソウルのクリニックの価格であり、内容や時期によって変動の可能性がありますので、最新の料金は料金のご案内をご確認ください。

予約の前には、当日までの残り日数、ダウンタイムに充てられる日、併用を考えている施術の三つを整理しておくとスムーズです。日程が読みにくい場合は、候補日をいくつか挙げたうえでご相談ください。

 

まとめ

撮影や行事の予定が決まっているなら、オリジオXは直前に駆け込むよりも、余裕をもって逆算するほうが計画を立てやすい施術です。赤みが落ち着く1週間前後を最短ラインとし、質感の変化まで含めるなら3〜4週間前、じっくり整えるなら2〜3ヶ月前が目安になります。ただし、経過には個人差があり、赤みやほてりなどのリスクも伴うため、当日の予定と体調を踏まえた判断が必要です。

ご自身の肌状態と当日までのスケジュールを理解し、医師と相談して決めることが大切です。ソウル・ハプチョンのBeautystoneクリニックでは、LINEでのご相談を承っています。「その日までに肌を整えておきたい」という方は、お気軽にご相談ください。

 

よくある質問

Q. オリジオXは撮影の何日前に受けるのがよいですか?

 

A. 個人差はありますが、赤みが落ち着く1週間前後が最短ラインの目安です。ハリ感の変化まで含めたい場合は3〜4週間前、じっくり整えたい場合は2〜3ヶ月前を目安に予約すると計画が立てやすくなります。日程が近い場合は、事前に担当医へご相談ください。

 

Q. 前日や2日前でも受けられますか?

 

A. 受けること自体は可能な場合もありますが、赤みやほてりが残っていたときに調整する余地が少なくなります。大切な予定の直前は避け、少なくとも数日は空けておくことをおすすめします。どうしても日程が取れないときは、当日の予定を伝えたうえで相談しましょう。

 

Q. 施術後のダウンタイム中に気をつけることはありますか?

 

A. 施術後1週間ほどは、サウナや長風呂、激しい運動など血流を強く促す行動を控えてください。紫外線対策と保湿も大切ですので、日焼け止めを必ずご使用ください。強い赤みや痛みが長引く場合は、速やかに医師へご相談ください。

 

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

 

A. お顔全体の100ショットで429,000ウォン(VAT込み)が入口の目安で、300ショット979,000ウォンなど上位のプランもあります。ソウルのクリニックの価格で、内容や時期によって変動の可能性があります。詳しくは料金のご案内をご確認ください。

Content

  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック