変化は
1週間おいて見守ります。
ヒアルロン酸が真皮層になじむまでには時間がかかります。そのため大事な予定がある場合は、その日から逆算します。
- 変化が現れる時期
- おおむね1週間ほど後から個人差があります。
- 含まれるもの
- ヒアルロン酸 20mg/mL · グリセロール 17.5mg/mLヒアルロン酸が水を引き寄せ、グリセロールがその水を保つのを助けます。
- 注入する深さ
- 真皮浅層から真皮中層表面に塗る場所ではなく、肌の内側の真皮層に置きます。
- 洗顔・メイク
- 施術当日から可能2週間はスクラブや角質ケアを避けてください。
リバイブの中には
2つの成分が入っています。
どちらも本来肌にある成分です。ひとつは水を引き寄せ、もうひとつはその水をとどめておきます。
20mg/mL多密度マトリックスヒアルロン酸
17.5mg/mL天然保湿因子グリセロール
- ヒアルロン酸
- 肌の真皮層に注入され、体内の水分子を引き寄せます。
- グリセロール
- 架橋ヒアルロン酸が引き寄せた水分子を保てるよう、補助する役割です。
角質層にグリセロール、真皮層にヒアルロン酸
- 角質層グリセロール
- 表皮
- 真皮層ヒアルロン酸リバイブ注入
- 皮下脂肪
重ね塗りしても
午後にはまた突っ張るなら。
保湿剤を重ねても午後にまた突っ張り、キメが粗く見えるなら、表面ではなく真皮の水分が減っているサインかもしれません。
リバイブは架橋ヒアルロン酸とグリセロールをあわせて含み、真皮浅層から真皮中層に置きます。ヒアルロン酸が水分子を引き寄せ、グリセロールは引き寄せた水を保てるよう補助します。

リバイブとスキンバイブ、
何が違うのでしょうか?
どちらもヒアルロン酸系です。見るポイントが違います。
- 水分保持リバイブ
架橋ヒアルロン酸にグリセロールを加え、引き寄せた水が長くとどまるほうを見ます。真皮浅層から真皮中層に置きます。
- 水分・小じわスキンバイブ
ヒアルロン酸のみを含むため、リバイブとは構成が異なります。もっと軽めに始めてみたいときの選択肢です。
施術当日から
洗顔とメイクができます。
ただし2週間はスクラブ、角質ケア、ピーリングを避けてください。3〜7日間は体が熱くなる行為も控えてください。
受ける前に知っておくことと、お伝えいただくこと
- エンボス感、赤み、熱感、腫れ、痛み、吹き出物が出ることがあり、おおむね数日以内に和らぎます。程度には個人差があります。
- 注射針によるあざは10日ほど残ることがあります。
- 韓国国内での許可品目名は組織修復用生体材料で、成人の浅い〜中程度の口周りの小じわを一時的に改善する用途で許可されています。それ以外の部位は、診療で状態を見て相談しながら決めます。
- 施術当日の洗顔とメイクは可能ですが、2週間はスクラブ、角質除去、ピーリング施術は避けてください。
- 施術後3〜7日は、過度な飲酒、サウナ、チムジルバン、熱いお風呂、激しい運動など、体に熱がこもる行為は控えてください。
- 一時的に乾燥を感じることがあります。保湿クリームをしっかり塗り、外出時は日焼け止めを使用してください。
- ごくまれにアレルギー症状が出ることがあります。腫れやかゆみが3日以上続く場合は、クリニックまでご連絡ください。
- 服用中の薬、これまでに受けた注射・リフティング施術、施術部位の挿入物は、診療前にお知らせください。
- リスクをゼロにすることはできません。
リバイブ、
私に合うでしょうか?
こんな方におすすめです
- 保湿剤を重ねても午後にまた突っ張る方
- 内側の乾燥とツヤのないパサつきがいちばんの悩みの方
- 口元と目元の乾燥による小じわもあわせて見たい方
- フィラーは負担に感じるが、肌の密度もあわせてケアしたい方
こんな場合は、ほかの施術を見てみましょう
- 赤みやほてりがいちばんの悩みの場合
水分を満たす施術ではなく、血管と肌環境を見るほうを先に検討します。 - 凹んだ傷跡や粗いキメがいちばんの悩みの場合
真皮の構造を立て直すほう(ジュベルック、PDLLA)を先に検討します。 - 頻繁な肌トラブルで回復が遅い場合
ダメージを受けた肌環境を整えるほう(リジュラン、PN)を先に検討します。 - へこんだ部分の真皮の厚みが問題の場合
真皮の密度を補うほう(Re2o・CellREDM、hADM)もあわせて見ます。 - 毛穴と皮脂が主な悩みの場合
肌の浅い層に作用するスキンボトックスもあわせて見ます。 - 10日以内に大事な予定がある場合
あざが残ることがあるため、先に日程を調整します。
リバイブは
本当に必要でしょうか?
すべてを受けるのが基本ではありません。今の悩みにもっと合う施術が別にあるかもしれないので、下にまとめました。ご確認のうえ、必要なものだけ決めてください。
- リジュラン(PN)頻繁な肌トラブルで回復が遅いときに、肌環境を整える役割を担います。
- ジュベルック(PDLLA)凹んだ傷跡や粗いキメなど、真皮の構造を立て直す必要があるときに向いています。
- Re2o・CellREDM(hADM)真皮の密度とボリュームを直接補う必要があるときに向いています。
- スキンボトックスたるんだ毛穴や過剰な皮脂など、肌の浅い層の悩みに向いています。
よくある質問
リバイブを受ければ、すぐにしっとりしますか?
施術直後よりも、1週間ほど後から感じる方が多いです。ヒアルロン酸が真皮層になじむにつれて、内側の乾燥とツヤのほうから先に変わっていきます。個人差があります。
リバイブには何が入っていますか?
架橋ヒアルロン酸20mg/mLとグリセロール17.5mg/mLが一緒に入っています。ヒアルロン酸が水分子を引き寄せ、グリセロールは引き寄せた水を保てるよう補助する役割です。どちらも本来肌の角質層と真皮層にある成分です。
リバイブとスキンバイブ、どちらが合っていますか?
優劣ではなく、見るポイントが違います。リバイブはヒアルロン酸にグリセロールを加えて引き寄せた水が長くとどまるほうを見ており、スキンバイブはヒアルロン酸のみを含むため、もっと軽めに始めてみたいときの選択肢です。部位と目的を確認してから決めます。
あざは何日で消えますか?
注射針によるあざは10日ほど残ることがあります。赤みと腫れはおおむね1~2週間ほどで落ち着きます。大事な予定がある場合は、その日から逆算して施術日を決めます。
施術当日に洗顔やメイクをしても大丈夫ですか?
大丈夫です。ただし2週間はスクラブ、角質除去、ピーリング施術は避けてください。3~7日は、サウナ、チムジルバン、熱いお風呂、激しい運動、過度な飲酒など体に熱がこもる行為も控えてください。
フィラーは負担に感じるけれど、ボリュームが必要な場合は?
フィラーの代わりに検討できる候補があります。リバイブ(HA)とCellREDM(hADM)で、ヒアルロン酸と真皮内のコラーゲンを補い、肌の密度を回復させる方向です。ボリュームが減った部分なのか、厚みが薄くなった部分なのかから見極めます。
何回受けるべきで、間隔はどう決めますか?
リバイブは通常3か月間隔で2回ほど行います。ただし肌の状態や部位によって異なるため、診療で確認したうえで計画をご案内し、経過を見ながら調整します。
顔全体にはどれくらいの量(cc)が必要ですか?
一般的には2ccほどで行います。ただし改善が必要な部位が複数ある場合は、6ccまで行うこともあります。範囲や肌の厚み、先に見る部位によって異なるため、診療で確認したうえでご案内します。料金は保険適用外の料金表もあわせてご確認ください。
