• ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック

オンダリフトと日焼け止め、夏の韓国旅行で受けるときの注意点は?

オンダリフトと日焼け止め、夏の韓国旅行で受けるときの注意点は?

オンダリフトと日焼け止め、夏の韓国旅行で受けるときの注意点は?

夏でもオンダリフトは受けられます。施術後の日焼け止めの使い方、日焼けした直後の判断、海やプールの予定との組み方をソウル旅行の日程に沿ってまとめました。

Published

Updated

Beautystone Clinic, Wi Young-jin, Chief director

Author

Wi Young-jin · Chief director

Seoul National University College of Medicine · Seoul National University Hospital Specialist

→

夏でもオンダ(オンダリフト)は受けられます。施術後の赤みやほてりが引くまで強い日差しを避けられるなら、季節を理由に見送る必要はありません。

反対に、海やプールで強く日焼けした直後の肌や、施術の翌日から炎天下を一日中歩く予定がある場合は、日をずらすほうが肌への負担をおさえられます。

夏休みにソウルへ行く予定があり、旅行中にフェイスラインのオンダを受けたい。けれど、日焼けしてシミにならないか、日焼け止めはいつから塗れるのかが気になる。本記事では、そんな方に向けて、施術後の紫外線対策と、旅行日程のどこに施術を置くかを順に解説します。

 

夏にオンダを受けても大丈夫?季節より「赤みが引くまで」で決めます

受けてよいかを分けるのは季節ではなく、施術後の赤みが引くまで、日差しを避けて過ごせるかどうかです。

オンダは、マイクロ波という電磁波の熱で、肌の奥の脂肪や真皮を温める施術です。レーザーのように肌の表面を削ったり、小さな穴を開けたりはしません。

オンダのハンドピースには表皮を守る冷却の仕組みが組み込まれ、肌の表面が熱くなりすぎるのを防ぐと、国際諮問委員会の推奨論文に書かれています。

表面を冷やしながら奥を温める仕組みなので、夏に気をつけたいのは、施術中に表面が傷つくことより、施術後に残る赤みやほてりに日差しの熱と紫外線が重なることです。季節ではなく施術後の過ごし方で決めるのは、このためです。

夏にオンダを受けても大丈夫?季節より「赤みが引くまで」で決めます

 

 

オンダリフト後の日焼け止めはいつから?紫外線対策の順番

肌に傷や水ぶくれがなく、しみる感じがなければ、施術後もいつもの日焼け止めを使えます。しみる場合は無理に塗らず、帽子や日傘で日差しをさえぎってください。

紫外線対策をていねいにする理由は、炎症のあとに残る色素沈着にあります。

炎症のあとに残る色素沈着(炎症後色素沈着)は、紫外線を浴びることや、炎症が長引く・くり返すことで悪化しうると、皮膚科の総説にまとめられています。

この総説は肌の色が濃い人を中心に扱ったもので、オンダを対象にした研究ではありません。それでも、施術後の赤みが残る時期の過ごし方を考えるうえで参考になります。

  • 日焼け止めは外出前に塗り、汗をかいたりタオルで拭いたりしたら塗り直しましょう。

  • つばの広い帽子や日傘で、顔に直接当たる日差しを減らしましょう。

  • 赤みやほてりがあるあいだは、熱いシャワーや長風呂、サウナで熱を重ねないでください。

オンダリフト後の日焼け止めはいつから?紫外線対策の順番

 

 

日焼けした直後でも受けられる?海やプールは施術の前と後どちらに

赤くヒリヒリする日焼けが残っているなら、その日は当てず、落ち着いてから受けるほうがよいでしょう。

強い日焼けは、肌に炎症が起きている状態です。肌の炎症や傷は、マイクロ波の施術を延期するかどうかを医師が考える条件とされています。この場合は、施術日をずらすか、次の渡韓に回すかを診察で相談してください。

旅行中に海やプール、一日中の屋外観光を予定しているなら、組み方は二つです。

  • 屋外の予定を先に済ませ、日焼けしていないことを確かめてから、屋内中心の日の前に施術を置く。

  • 到着後すぐに施術を受け、赤みが引くまでは美術館やショッピングなど屋内の予定を組む。

前者は、焼けてしまうとその旅では施術ができなくなる可能性があります。後者は、施術後の日差しをどこまで避けられるかが鍵になります。日焼け止めを塗っても長時間の直射日光は避けにくいため、炎天下の予定が多い旅なら前者が向いています。

強く焼く予定がなく、施術後は屋内中心に過ごせる旅なら、夏の渡韓中に受けて構いません。海で焼く予定があるなら、その予定の後ろに施術を置き、焼けてしまったら次の渡韓に回すのが現実的です。

日焼けした直後でも受けられる?海やプールは施術の前と後どちらに

 

 

施術後の注意点・副作用:赤みやほてりが長引くときは

施術後には、赤み、ほてり、軽い腫れ、触れたときの痛みが出ることがあり、多くは時間とともにおさまっていきます。

まれに、水ぶくれややけどのような反応が起こる場合もあります。水ぶくれ、日ごとに強くなる痛みや腫れ、赤みが引いたあとに残る茶色い色ムラといった変化は、様子を見ずに早めにご相談ください。

次に当てはまる方は、施術の前に伝えてください。

  • 以前、レーザーなどの施術のあとに色素沈着が残ったことがある方

  • 妊娠中・授乳中の方、心臓ペースメーカーなどの機器が入っている方

  • 血をさらさらにする薬や、レチノイドを含む薬・化粧品を使っている方

色ムラが出たときは、こすったり刺激の強いケアを重ねたりせず、紫外線を避けたうえで相談しましょう。

施術後の注意点・副作用:赤みやほてりが長引くときは

 

 

旅行日程の中で:飛行機、観光、帰国後の相談

睡眠麻酔を使った日を除けば、施術後の飛行機の予定のためにオンダを延期する理由はない、というのが医師としての判断です。

観光や写真への影響は、赤みや腫れの出方で変わるため、ここでは日数の目安を決めつけません。撮影の予定がある日は、渡韓日程と合わせて診察で確認してください。

一度の来院にも意味はあります。多くの施術は一度で大きく変わるというより、少しずつ以前の状態に近づく方向で変化します。オンダで回数を重ねるかどうかは目的と肌の状態で決まるため、次の渡韓時期が決まっている方は、そこから間隔を逆算して相談しましょう。

帰国後に気になる変化が出たら、写真を添えてLINEでご相談いただけます。ただし、水ぶくれが広がる、痛みや腫れが日ごとに増すといった場合は、まずお住まいの地域の医療機関を受診してください。

旅行日程の中で:飛行機、観光、帰国後の相談

 

 

まとめ:夏のオンダは「施術後に日差しを避けられる日」を選ぶ

夏でもオンダは受けられます。大切なのは季節より、施術後の赤みやほてりが引くまで、紫外線と熱を重ねないことです。日焼け止めと帽子・日傘を組み合わせ、強く日焼けした直後は日をずらすのが基本です。ただし、赤みや色素沈着などのリスクもともなうため、色ムラが出やすい方は事前に伝えることが大切です。

ご自身の肌状態と旅行の予定を理解し、医師と相談して決めることが大切です。施術の翌朝は、鏡で赤みが引いたか、頬を触ってほてりが残っていないかを確かめてから、屋外の予定に出るかを決めてください。表面は冷やされていても奥には熱が入るため、この二つが、熱が引いたかどうかの目安になります。

LINEでのご相談は、ソウル・合井にあるビューティーストーン医院で承っています。日本人スタッフが在籍しているので、日本語でそのままご相談いただけます。「〇月〇日〜〇日にソウル滞在予定です。海に行く予定があり、オンダを受ける日をいつにすればよいか知りたいです」と一行送っていただければ十分です。「夏のオンダで日焼けが心配」という方も、お気軽にご相談ください。

  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック
  • ビューティースドクター 弘大ビューティーストーンクリニック

1:1で設計されたアプローチ

💬 LINE1:1相談が可能です

日本人通訳常駐/お得な体験価格/満足度の高い効果

1:1で設計されたアプローチ