真皮の中間層にのみ作用するため痛みが少ないですが、ダウンタイムも短いです。施術中にどのような感覚があり、回復はどのように進むのかを率直にまとめました。
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Author
Wi Young-jin · Chief director
Seoul National University College of Medicine · Seoul National University Hospital Specialist
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リフティング施術を調べていると、「ソフウェーブは痛みが少ない」という言葉をよく目にします。結論から申し上げますと、他のHIFU施術に比べて痛みが少ないのは事実ですが、「全く痛くない」というわけではありません。作用する深さが浅く、エネルギーの伝達方式が異なることが主な理由です。
この記事はBeautystoneの施術情報をまとめたコンテンツです。
ソフウェーブとはどのような施術ですか?
ソフウェーブは、SUPERB(Synchronous Ultrasound Parallel Beam)と呼ばれる7つの平行ビーム超音波技術を用いて、真皮中間層の約1.5mmの深さにコラーゲン刺激を集中させる非侵襲リフティング施術です。ウルセラがSMAS層の4.5mmまで届く深い刺激であるのに対し、ソフウェーブはより浅い表在性真皮に正確に作用するため、同じコラーゲン刺激のカテゴリーの中でも痛みの負担を軽減している点が特徴です。
表在性の小じわや表皮のたるみが主なお悩みの方や、ウルセラのような深い施術による痛みやダウンタイムが負担だった方に、自然と推奨される選択肢です。ただし、SMAS層まで刺激する強度ではないため、たるみが深く定着している場合は、別の施術カテゴリーの検討が必要です。
痛みが少なく感じられるのは、作用する深さが違うからです
ソフウェーブは、超音波エネルギーを真皮中間層(約1.5mmの深さ)に集中的に伝達する方式で作用します。ウルセラが4.5mm・3.0mmのSMAS層まで届く非侵襲リフティングカテゴリーに属するのと比べると、作用する深さは半分にも満たないのです。
深い層に強いエネルギーが届くほど痛み信号は強くなりますが、ソフウェーブは表在性真皮*にのみ作用するため、同じコラーゲン刺激施術であっても体感する痛みは少なくなります。
真皮*: 表皮の下にあり、コラーゲンやエラスチンが集まっている皮膚の本体としての役割を果たします。真皮中間層にコラーゲン合成を刺激することで、表皮のたるみや小じわが改善されます。

施術中の感覚は「熱い点がチクチク刺さる」ような感じです
施術を受けられた方がよく表現される感覚:
部位・段階 | 感覚 |
|---|---|
最初の数ショット | 温かい刺激が入ってきます。我慢できるレベルです。 |
フェイスライン・頬骨部分 | 骨が近い場所は、振動や響きがより大きく感じられます。 |
おでこ・こめかみ | 神経が集まっている部位は、少しピリッとします。 |
連続照射部位 | 同じ場所に何度も入ると、蓄積された熱感が徐々に高まります。 |
麻酔クリームで一次的な痛み対策を行うのが一般的ですが、それでも不安な場合は、医師と相談して追加の痛み緩和オプションを検討することができます。

回復は施術直後から日常生活への復帰が可能なレベルです
ソフウェーブの最大のメリットは、ダウンタイムが短い点です。施術後すぐに運動、メイク、外食など日常生活に復帰できる、非侵襲コラーゲン刺激施術の一般的な特性に属します。
ただし、回復の感じ方には個人差があります:
時期 | 一般的な状態 |
|---|---|
施術直หลัง | 施術部位にほんのり赤み。メイク可能です。 |
1〜3日後 | 部分的な腫れや軽い違和感。日常生活に支障はありません。 |
1週間以内 | ほとんどの方が施術前のコンディションに回復します。 |
2〜4週間後 | 初期のコラーゲン反応が進行し、緩やかな変化が始まります。 |
8〜12週間後 | はっきりとしたリフティング効果が見え始める時期です。 |

「痛みが少ない」という点が、ご自身に適した施術であるかは別問題です
前述の通り、痛みが少ないのは作用する深さが浅いためですが、これには一長一短があります。痛みの負担が少ない代わりに、深いSMAS層まで刺激する強度はありません。ご自身の状況に合わせて判断することがより正確です:
状況 | 推奨 |
|---|---|
痛みやダウンタイムの負担を最小限に抑えたい方 | ソフウェーブが適しています |
初めてリフティング施術を試される方 | ソフウェーブが適しています |
表在性の小じわや表皮のたるみが主なお悩みの方 | ソフウェーブが適しています |
スケジュールの都合上、長い回復期間を確保するのが難しい方 | ソフウェーブが適しています |
SMAS層までの深い、目立つたるみがある場合 | ウルセラ系を検討されるのも良いでしょう |
毛穴やニキビ跡も一緒にケアしたい場合 | シークレットRFなどがより適した選択肢です |
一度で強い効果を求められる場合 | 深い作用の施術と、回復期間の許容をあわせてご検討ください |
妊娠中・授乳中の方 | 施術は適していません。医師と時期をご調整ください |
施術部位に活動性の炎症や感染がある場合 | 施術は適していません。医師と時期をご調整ください |
ケロイド体質の方 | 施術は適していません。医師と時期をご調整ください |
4〜6週間以内に他のリフティング施術を受けられた場合 | 施術は適していません。医師と時期をご調整ください |

よくある質問
Q. 麻酔クリームなしで受けるとかなり痛いですか?
A. 個人差はありますが、麻酔クリームを塗らない場合、同じ施術であっても体感する痛みは確実に強くなります。痛みに弱い方は、最初から麻酔クリームの使用を推奨いたします。
Q. 施術直後に運動をしても本当に大丈夫ですか?
A. 一般的な軽い運動であれば当日でも可能です。ただし、サウナや高温への露出、強度の高い有酸素運動などは、施術部位の熱感が引くまで1〜2日ほど控えていただくのが安全です。
Q. 一度受けると効果はどれくらい実感できますか?
A. 8〜12週間が経過した頃に最も顕著な変化が見られ、6ヶ月〜1年ほどの効果持続が期待できます。ただし個人差があり、一回よりも1〜2回追加で施術を受けて蓄積効果を得られる方も多くいらっしゃいます。
この記事は一般的な情報です。ご自身の肌状態や適切な施術強度については、直接医師にご相談ください。
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