たるみ
フェイスラインとあご下が下がって、輪郭がぼやけている場合
ハリの低下
肌がゆるんで、輪郭がはっきりしない場合
2つが重なっている場合は、どちらの影響が大きいかを診察で見ます。
STEP 1・評価
下がったのか、
ゆるんだのか。
下がってぼやけたフェイスラインと、肌のハリが落ちてゆるんだフェイスラインは、別のものとして見ます。2つが重なっていることもあります。インモードより他の方法が合うと判断した場合は、そのようにお伝えします。
まず答えから
たるみがお悩みならFX、肌のタイトニングがお悩みならFormaを使います。
2つのお悩みが重なる場合は、顔全体にFXとFormaを合わせて行う構成もあります。どちらの影響が大きいかは、診察で見て決めます。
RF
2つの電極の間に高周波を流して熱をつくります。
FX
真空で肌を吸引した状態で高周波を伝えます。
Forma
肌の温度を確認しながら、目標の温度まで均一に温めます。
1部位
フェイスライン・二重あご・深部の頬のうち1か所です。
出典: InModeメーカーの公開資料。 Formaの原文を見る
選ぶ理由
フェイスラインがぼやける理由は、多くの場合たるみとハリの低下の2つに分かれます。どちらかによって、使うハンドピースが変わります。
フェイスラインとあご下が下がって、輪郭がぼやけている場合
肌がゆるんで、輪郭がはっきりしない場合
2つが重なっている場合は、どちらの影響が大きいかを診察で見ます。
STEP 1・評価
下がってぼやけたフェイスラインと、肌のハリが落ちてゆるんだフェイスラインは、別のものとして見ます。2つが重なっていることもあります。インモードより他の方法が合うと判断した場合は、そのようにお伝えします。
真空で肌を吸引した状態で高周波を伝えます。
肌の温度を確認しながら、目標の温度まで均一に温めます。
作動の仕組みはメーカー案内の基準です。
STEP 2・設計
たるみが大きい場所はFX、肌を引き締める必要がある場所はFormaを使います。2つを合わせて使うこともあり、1つだけ使うこともあります。
説明用のフォーマットです。実際の患者さんの記録や治療結果ではなく、項目は診療によって変わることがあります。
STEP 3・記録
どのハンドピースをどの設定で使ったか、腫れと反応はどうだったかを残します。次の回は、その記録を見て決めます。
期待されている変化がこの機器の仕組みと違う場合は、その場でお伝えします。
自分の悩みで相談するハンドピース
同じ高周波でも、ハンドピースごとに役割が違います。
FX
肌を吸引して集めた状態で高周波を伝えます。1部位はフェイスライン・二重あご・深部の頬のうち1か所です。
Forma
肌の温度を確認しながら均一に温めます。広い面のハリを見るときに使います。
同じインモードの機器に取り付ける、別のハンドピースです。名前が似ていて混同しやすいのですが、あつかう方式が違います。どちらを使うかは診察で決めます。
施術前の確認
当てはまるものがあれば、カウンセリングで先にお知らせください。
施術中に熱い、痛いと感じたらすぐにお伝えください。
ペースメーカーなどの植込み型機器や金属のインプラントがある場合は、事前にお知らせください。
当てはまる場合は、施術の時期を一緒にご相談します。
施術後に普段と違う痛み、水ぶくれ、長引く腫れがある場合は 02-3144-0107までご連絡ください。施術後のケアは アフターケアのご案内 にまとめています。
今のお悩みをお聞かせいただければ、インモードが合うかどうかから一緒に確認します。
このページは一般的な情報であり、診断に代わるものではありません。効果と経過には個人差があります。