リバイブは価格表で2cc800,000ウォン、4週間おきに3回で始めるのが基準です。最初の総額の出し方、ほかのスキンブースターとの比べ方、維持の回数の決め方をまとめました。
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Wi Young-jin · Chief director
Seoul National University College of Medicine · Seoul National University Hospital Specialist
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リバイブは価格表で、2cc1回が800,000ウォンです。最初の計画は4週間おきに3回が基準なので、最初の総額は1回の値段の3倍、2,400,000ウォンが目安になります。同じ2ccでもリジュランヒーラーとは成分も向いている悩みも違うため、1回の値段だけを並べると判断がずれます。
この記事の要点
リバイブは4週間おきに3回で始めるのが基準で、最初の総額は2cc1回の値段の3倍です。
料金:価格表ではリバイブ2ccが800,000ウォンです(税別、2026年9月8日時点)。
維持:乾燥した肌の保湿の変化は、最後の注射から9か月後まで続いていました。
維持の回数は先にまとめて買うより、肌の乾燥が戻ってくるかを見て決めます。
リバイブ2ccは、顔のどこにどれくらい入る量?
2ccは、左右の下のほおに1ccずつ分けて入れる量です。159人を2つのグループに分けて比べた研究では、真皮*の中ほどから深い層に1cm間隔で1か所0.05ccずつ、片側のほおに最大20か所注入しました。ごく少ない量を細かく分けて入れる方法なので、1回で顔全体を満たす量ではありません。
*真皮:皮膚の表面のすぐ下にある、弾力を支える層です。
リバイブ(製品名ベロテロ リバイブ)は、やわらかいヒアルロン酸にグリセロール*を加えた注射です。ボリュームを出すためではなく、肌の中の潤いときめを整える目的で使います。
*グリセロール:水分を抱え込んでおく性質のある成分です。

リバイブの料金は、ほかのスキンブースターとどう比べる?
1回の値段だけでなく、成分と1回に入る量をあわせて見る必要があります。価格表にあるスキンブースター3つを並べると、次のとおりです。
価格表の項目 | 料金(税別) | 主な成分 |
|---|---|---|
リバイブ 2cc | 800,000ウォン | ヒアルロン酸+グリセロール |
リジュランヒーラー 2cc | 310,000ウォン | PN(サーモン由来の成分) |
ジュベルック 5cc | 420,000ウォン | PDLLA+ヒアルロン酸 |
いずれも2026年9月8日時点の価格表の金額で、ソウルのクリニック価格のため変わる可能性があります。「ジュベルック 5cc」は価格表の名前そのままなので、製品の種類と本数は相談の際にご確認ください。
3つは成分が違うため、同じ悩みに同じ回数を受けるとは限りません。比べるときは、自分の悩みに何回受けるかまで掛けた金額で見てください。リジュランとの違いはリジュランとリバイブの比較でも紹介しています。

最初は何回?3回の総額と、その後の維持費の考え方
最初の計画は、4週間おきに3回が基準です。比べた2つのグループでは、3回のグループが初日・4週・8週に1回最大2ccずつ、1回のグループが初日に最大3ccを受けました。医師の評価で良くなったとされたのは、3回のグループで12週に90.7%、1回のグループで4週に74.6%で、満足度も3回のグループのほうが高くなっています。
1回で大きく変わる施術ではありません。乾燥した肌やとても乾燥した肌で保湿の数値がはっきり上がったのは、最初の注射から16週後でした。そのため最初の見積もりは、1回の値段ではなく3回の総額、価格表の金額なら2,400,000ウォン(税別)で受け取ってください。
3回のあとの維持の回数は、肌の乾燥が戻ってくるかを見て決めます。維持の間隔を決めた研究は見つかっていません。保湿の変化は最後の注射から9か月後まで続き、3回のグループの保湿の数値は最初の注射から32週ごろに下がり始めましたが、44週まで開始時より高いままでした。
潤いが残っている時期に維持の回を重ねると、その分の費用が先に出ていきます。1年の予算は、まず3回の総額を確保し、維持の分はその後の肌の状態を見て足していきましょう。

リバイブの副作用は?様子を見てよい反応とすぐ受診すべきサイン
リバイブのあとに最も多い反応はあざです。159人の研究では47.2%にあざ、6.3%に腫れが出て、ほとんどが15日以内に消えました。反応の多くは軽い程度で、重い有害事象はありませんでした。長引く場合は速やかに医師へご相談ください。
リバイブはヒアルロン酸を皮膚に注射する施術なので、フィラーと共通する、血管がふさがったときのサインを知っておいてください。米国FDAはフィラーの案内で、次のサインがあればすぐに医療の助けを求めるよう伝えています。
すぐに施術を受けたクリニックで診察を受けてほしいサイン
注射した場所の近くの皮膚が、白っぽい・灰色・青っぽい色に変わる
いつもと違う痛みがある
近くの救急を受診してほしいサイン
見え方がかすむ、または見え方が変わる
急にろれつが回らない、顔や手足がしびれる・力が入らない
歩きにくい、顔の片側が下がる、強い頭痛・めまい・混乱がある
LINEでの相談は、診察の代わりにはなりません。こうしたサインがあれば、返信を待たずに先に受診してください。また、次のような場合は施術を延ばすか、事前に医師へお伝えください。
注射する場所の皮膚に炎症や感染がある場合
血が止まりにくい病気がある場合
リドカインなどの局所麻酔薬にアレルギーがある場合

韓国旅行の日程の中で受けるなら、3回の通院はどう組む?
睡眠麻酔を使った日を除けば、施術後の飛行機を理由に帰国を延ばす必要はありません。ただ、4週間おきの3回は1回の滞在では終わりません。次の来韓が4週間後に合わない場合は、最初の回を決める前にその時期を伝えてください。
1回の来院で肌が大きく変わるというより、回を重ねて少しずつ以前の肌の状態に近づいていく施術です。変化を比べやすいように、初回の前と次の来韓の前に、同じ明るさで肌の写真を撮っておきましょう。
帰国後に気になる点があれば、LINEで写真を添えてご相談いただけます。皮膚の色が変わる、見え方がおかしいなど症状が大きい場合は、まず日本の医療機関を受診してください。

まとめ:見積もりは「cc・回数・間隔」が書かれたもので比べる
見積もりを受け取ったら、1回に何ccか、最初の何回を何週間おきに組んでいるか、一緒に行うケアが含まれているかが書かれているかを先に見てください。空いている欄があれば、その欄から質問すると比べやすくなります。
当治療は自由診療(保険適用外)です。費用は上の表の金額が基準で、部位や量、回数によって変わります(詳細は価格表)。主なリスクはあざと腫れで、まれに血管がふさがることがあります。
ハプチョン(合井)のビューティーストーン医院では、LINEでのご相談を承っています。日本人スタッフが在籍しているので、日本語でそのままご相談いただけます。最初のメッセージには、乾燥がいちばん気になる場所、最近6か月以内に受けたスキンブースターの名前、来韓できる時期を添えてください。
参考にした資料








