
STEP 1・評価
たるみは
一枚ではありません。
同じ顔の中でも、皮膚の厚みとたるみ方は違います。今回あつかう範囲を先に決め、シュリンクより他の機器が合うと判断した場合は、そのようにお伝えします。
まず答えから
頬のように皮下脂肪が少ない場所は、へこんで見えないか心配される方が多いです。そのため施術前に、院長とデザインを先に決めます。
デザインとは、顔のどこに、どの深さで、ショットをどれだけ配分するかを決めることです。脂肪が少ない場所は深さとエネルギーを別に決め、その配分どおりに施術します。
デザインをしても、脂肪が少ない場所はへこんで見えることがあります。気になる場所は、カウンセリングで先にお知らせください。
頬のへこみのコラムを読むHIFU
超音波を肌の内側の決まった深さに集め、小さな熱凝固点をつくります。肌の表面を切開することはありません。
4段階
1.5・2.0・3.0・4.5mm。カートリッジを替えて深さを選びます。
7種類
フェイス4種(1.5・2.0・3.0・4.5mm)、ブースター3種(1.5・3.0・4.5mm)。
MP· Dot
通常(Dot)モードは間隔をあけて、MPモードは密に熱点をつくります。
出典: (株)クラシスのシュリンクユニバース製品案内。 原文を見る
選ぶ理由
機器が同じなら、違いはどこに、どの深さで、どれだけ使うかで生まれます。その判断を3つの段階に分けて残します。

STEP 1・評価
同じ顔の中でも、皮膚の厚みとたるみ方は違います。今回あつかう範囲を先に決め、シュリンクより他の機器が合うと判断した場合は、そのようにお伝えします。
メーカー公開仕様の深さを実際の比率で描いた図です。
STEP 2・デザイン
院長とデザインを先に決めます。顔のどこに、どの深さで、ショットをどれだけ配分するかを決めてから、その配分どおりに施術します。
説明用のフォーマットです。実際の患者さんの記録や治療結果ではなく、項目は診療によって変わることがあります。
STEP 3・記録
どの深さをどこに使ったか、何が気になっていたかを残しておきます。次のご来院では、前回の記録と経過を先に確認します。
デザインは院長と一緒に決め、ショットはそのデザインどおりに配分します。
自分の悩みで相談する構成
1台の中に、性格の違う2種類があります。
フェイスカートリッジ
広い面をあつかうときに使います。4つの深さの中から選びます。
ブースターカートリッジ
密にあつかう必要がある場所に使います。3つの深さの中から選びます。
通常(Dot)モードは間隔をあけて熱点をつくり、MPモードはすき間なく密につくります。メーカー案内の基準では、MPモードは通常モードより進行が速いです。どちらのモードを使うかは診察で決めます。
施術前の確認
当てはまるものがあれば、カウンセリングで先にお知らせください。
エネルギーが当たった場所に、まれに起こることがあります。施術中に熱い、痛いと感じたらすぐにお伝えください。
まれに、しびれや感覚が鈍くなることがあります。続く場合や強くなる場合はお知らせください。
ペースメーカーなどの植込み型機器がある場合や、最近フィラー・糸リフトを受けた場合は、事前にお知らせください。
施術後に普段と違う痛み、水ぶくれ、長引く腫れがある場合は 02-3144-0107までご連絡ください。施術後のケアは アフターケアのご案内 にまとめています。
よくあるご質問
どちらも集束超音波を使いますが、進め方が違います。ウルセラプライムは超音波画像で肌の内側の層を見ながら進め、シュリンクユニバースは決まった深さのカートリッジを選んで進めます。どちらが合うかは、たるみの深さを見て決めます。
比較コラムどこに使うかが先です。部位と深さを決めれば、必要なショット数はそれに合わせて決まります。多ければよいというものではありません。
ショット数のコラムちくっとした感覚や、こわばるような感覚が出ることがあり、程度は部位と人によって異なります。痛みが心配な場合は、カウンセリングで事前にお知らせください。
順序と間隔を決める基準があります。同じ日に進められるかどうかは診察で判断します。
関連コラム今のお悩みをお聞かせいただければ、シュリンクが合うかどうかから一緒に確認します。
このページは一般的な情報であり、診断に代わるものではありません。効果と経過には個人差があります。