
「院長先生、合井(ハプチョン)の近くに
ボディフィラーの上手なところはありますか?」
— 今週だけで4名様から
今日は合井・弘大(ホンデ)あたりで
ボディフィラーをご検討中の皆様に、
クリニックを選ぶ前に必ず確認すべきポイントをお話しいたします。

そもそも何が違うのでしょうか?
ボディフィラーとは、体のごく凹んでしまった部分に
ボリュームを満たす注入型施術です。
一般的に顔に使うヒアルロン酸フィラーと
成分は似ていますが、
ボディ用は粒子の大きさや架橋度(結びつき)が異なります。
顔用とは異なり、ボディ用は
より強固に架橋されたHAや、PLLA・PCLなどの
コラーゲン誘導成分を使用することが多いです。
広い面積や深い層に注入する必要があるため、
持続力と支持力が非常に重要になるからです。

なぜ効果をあまり感じられない方がいるのでしょうか?
本日のポイント
合井・弘大でボディフィラーをお考えなら、
クリニック選びで必ず確認すべき3つのポイント —
① どの製品を使用しているか
② どの深さに注入しているか
③ 施術後のアフターケアプログラムがあるか
正直に申し上げますと、
ボディフィラーは製品を選んで終わるような施術ではありません。
30代後半の患者様の中で、良い製品を使ったにもかかわらず
注入する深さが浅すぎたために
変化があまり見られない、とご来院されるケースがかなり多くあります。
ボディフィラーは部位によって皮下脂肪層の深部、
通常5〜15mmの深さに正確に注入する必要がありますが、
浅い層に広がってしまっているためボリューム感が出ないのです。
同じccを注入しても、層が異なれば
仕上がりは全く違ったものになります。
ヒップディップ、お尻、鎖骨ラインといった部位は、
筋膜のすぐ上の深い脂肪層に注入してこそ、
美しいふっくらとしたボリュームが生まれます。
ウィ・ヨンジン院長のポイントまとめ
ボディフィラーは「何を注入するか」よりも
「どこに、どれだけ正確に注入するか」が結果を左右します。
製品名だけを見てクリニックを選ばずに、
注入の深さと部位ごとの戦略をしっかり
説明してくれるクリニックをお探しください。

私は診察室でこのように分類しています
部位 | 主に使われる成分 | 平均容量 | 維持期間 |
ヒップディップ | 架橋HA / PLLA | 片側 10~20cc | 1〜2年 |
鎖骨ライン | HA | 2~4cc | 10〜14ヶ月 |
手の甲 | HA / PCL | 1~2cc | 8〜12ヶ月 |
ふくらはぎの凹み | PLLA / PCL | 部位につき 5~10cc | 1〜2年 |
ですが、ただ多ければ良いというわけではありません。
ボディフィラーは顔よりも面積が広いため、
注入量が多くなり費用も高くなります。
一度に欲張って全てを埋めようとして、
不自然な仕上がりになってしまった方を何度も見てきました。
そのため、私は普段から目標量の70%のみを注入し、
4〜6週間後に微調整をするか、
もしくは最初から2回に分けてデザインを作っていきます。
ここまでお読みいただいた方は
このような疑問をお持ちかと思います
Q1. 合井・弘大で施術を受けたいのですが、
カウンセリングだけでも先に受けることは可能ですか?
はい、もちろんです。
部位を確認し、何cc必要なのか、どの製品が合っているのかは、
実際に触れて診察して初めて正確に判断できるためです。
Q2. 費用はどれくらいを想定しておけばいいですか?
手の甲や鎖骨などの狭い範囲は50万〜150万ウォン程度、
ヒップディップやふくらはぎといった中・大規模範囲は
200万ウォン台から始まり、
500万ウォン以上になることもあります。
Q3. 腫れや内出血はどれくらいで治まりますか?
副作用も心配です。
内出血は通常5〜10日、腫れは2〜3週間以内に落ち着きます。
稀ではございますが、しこり、非対称、
および血管合併症が起こる可能性がございます。
ですので、解剖学を熟知した専門医のもとで、
緊急時にしっかりと対応可能な環境で施術を受けることが大切です。
ボディフィラーは一度注入すると
修正に手間がかかる施術ですので、
施術前に十分なカウンセリングを重ねてから決定されることをおすすめいたします。
以上、ウィ・ヨンジンがお届けいたしました。
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